ゲームエフェクトデザイナーのブログ | A Real-Time VFX Artist's Blog

About Making Materials on UE, Making Tools with C#, etc

Jenkinsを試してみた + バッチファイル関連

ゲーム開発で何かを自動で実行して通知をもらうような際にJenkinsジェンキンス)とやらが使われている‥というのは知ってはいましたが、具体的にどんな感じで設定するのかなど全く知らなかったので、プログラマさんと会話できるようとりあえずちょこっと触ってみました。

ググっていくつか出てきた中ではこちらの記事が入門に良いチュートリアルになっていて、とてもお手軽に試すことができました。

ただしJenkinsをインストールした直後に開くウェブページが表示されません。
(Windows10環境です)

こちらの記事を参考にアドレスを「127.0.0.1:8000」に変えたらいけました。

残りの手順については特に問題もなくいけました。

Windowsのタスクスケジューラみたいな感じで登録していけるんですね。
ブラウザで設定できてお手軽で、メニューも日本語表記なので安心。。

とりあえず触ってみたところで‥自分の場合は何に使ったものか。。

タスクスケジューラについて


ついでにタスクスケジューラにタスクをバッチファイルで追加する方法も調べてみました。

というのも、以前タスクスケジューラへの登録をマニュアルを書いてチームメンバーにお願いしたことがありましたが、どう考えてもバッチファイルで登録してもらう方が良いですよね。。

次に同じような場面があったらこちらを試してみたいと思います。

ちなみにC#で登録したい場合に、タスクスケジューラから一旦設定をエクスポートして生成されたxmlを使う方法(なるほど~!)が良さそうだったのでこちらもペタリ。

 

バッチファイル作成について


ついでにバッチファイル関連の良さげな記事があったのでこちらもペタリ。