ゲームエフェクトデザイナーのブログ (新)

レポート記事とかUE4のマテリアルとか。C#とかも触ったり。

人生で影響を受けたゲーム

人生の中で特に大きな影響を受けたゲームのタイトルをメモっておきたいと思います。

比較的新しいものから順番に。

デモンズソウル / ダークソウル シリーズ (2009 / PS3・2011~2016 / PS4)

デモンズソウルを初めてプレイした際に独特の世界観に取り憑かれて、難易度カンストまで周回するだけでは飽き足らず、いくつもキャラを作っては技量、魔法、遠隔など色んなスタイルで遊ぶくらい熱中しましたが、ダークソウルも1~3も同様で武器を縛ったりSL1でプレイしたりしながらDLC含め遊び尽くすほど遊び尽くしました。ニコ動にアップされているソウルシリーズの動画はかなりの量を観てると思います。ブラッドボーンもクリアまでプレイしていてクトゥルフな世界観も好きではありますが、中世ヨーロッパなダークファンタジーの方が好みなのと、遊びの幅が少なかったのが物足りない感じがありました。

●Crypt of the NecroDancer (2015 / PC)

steamのゲームは何気にちょこちょこ買って遊んでいたりするのですが、ここ3年くらいに遊んだ中ではダントツにこちらが好きです。脳みそを刺激するゲーム性も好きですが何よりビジュアルと曲が良い!DLCのコンダクター戦の曲はしばらくの間一日中聴いてました。ゲームも中毒性が高くテンポが良いので不思議のダンジョンのように死んでも死んでも何度も続けて遊んでしまいます。ボリュームはそれほど無いですが朝まで遊んでしまう作品でした。
他にsteamで買ったものだと、Enter the GungeonCupheadOri and the Blind ForestINSIDELegend og Grimrockなど名作タイトルはいくつもあります。

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Undertaleも好きなのですが、リリース当時は日本語対応してなかったので和訳して日本語字幕を入れてくれているプレイ動画で3つのルートを全て観てしまい、かなり後になって日本語対応されたものをノーマルエンドだけプレイしたという感じなのであまりプレイしたと胸を張って言えません(プレイしたか聞かれるといつもどこから説明したものかと回答に詰まってしまう)。。コアファンが熱愛しているタイトルですが、3つの全てのルートをプレイしたか(観たか)どうかで評価は大きく変わると思います。Nルートだと単なる優しいお兄さんなSansがGルートでは非常にカッコ良かったり。

曲もめちゃくちゃ良くて、Undertaleはサントラ付きで購入しましたが、かなり長い間AsgoreやAsrielの曲をファンのアレンジも含め漁りまくって聴いてました。

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●イニシエダンジョン (PC)

見た目は解像度の低い見下ろし型RPG風ドット絵ゲームで、一見チープな印象を持つかも知れませんが、NPCをずらずらと引き連れながら弾幕で敵を殲滅していく非常に爽快なハクスラシューティングゲームです。個人制作で「こんなゲーム作りたい!」と過去最高に思わせられたタイトルです。βの頃から遊んでいました。死んだ時のペナルティが大きくて、遊び自体はライトですが収集要素など含め結構マニアックな感じあります。こちらのトレーラーも中盤あたりから弾幕要素が分かるかと思います。

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ブラウザで無料で遊べるので遊んだことが無い方はぜひプレイしてみてください!
http://inishie-dungeon.com/

●Terraria (2011 / PS3・PC)

Mincraftの2D版みたいに言われたりしますが実はMinecraftはTerraiaにインスパイアされたゲームなんですよね。そしてTerrariaはMincraftとは違ってクラフティングやビルディング以上にアクションゲームとしての性質が強く、ボスが沢山いたりアイテム収集にハクスラ要素が詰まっていたりするのがとても良いです。メトロイドヴァニアというほどカッチリ感はありませんが、それでも悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲が好きなタイプの人はハマると思います。

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PS4でかなり遊んだ数年後には様々な追加要素が充実していたためPC版も買って再度遊びました。TerrariaはC#で作られているようで(MincraftはJava)、一通り遊び尽くしたらMODを導入してアイテムを作ったりマップをいじったりも。ダクソライクなシステム&物語のMODなんかもありましたが、公式がそういうのも出して欲しかった。。Terraria2をずっと待ってますが開発会社が変わったりしていて難航してそうです。

‥と思ったら2018年4月に開発中止してました!ガハーン!

『テラリア』シリーズ最新作『Terraria: Otherworld』が開発中止。開発会社を変更するも、求める品質には至らず
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20180414-66132/

The Elder Scrolls V: Skyrim (2011 / PC)

オープンワールドがこんなにも面白いものなのだということを教えてくれたタイトルです。グラフィックは粗いし(特にモーション)女性の顔は濃くて怖いけど、盗賊ギルドに入ったりハリーポッターみたいな魔法大学に入学したりとサブストーリーも面白く(ジェイザルゴの喋り声はいつでも脳裏に蘇ります)、開発が忙しくなってきた際に「これはマズイ」と思って封印したくらい熱中していました。steam版を遊んだのでMODも色々入れて楽しみましたが、ドラゴンの代わりに機関車トーマスが火を吹いたりskyrimの中でタワーディフェンスが遊べたりとカオス極まりない感じがまたとても良いですね!

●ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜(2003 / PS2

「来るべき災厄の日」にガチでちゃんと備えないと詰んでしまうストイックなゲーム。
戦闘はキャラの行動順とダメージ計算しながら隊列を組んで臨む感じで戦略性が高いですが、加えて老化や結婚&次の世代に引き継ぐ要素があるので結構大変です。

主人公の設定と物語とゲーム性が噛み合っていて、人から人へ託され世代を経て紡がれてゆく物語がとても良い。ウォルラスの昔話からのブラッドへの恩をフリーに託す会話がもう。。

▼とりあえず動画を観て欲しい‥!

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▼全てのデモが好き。観返すためにペタペタと。。

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▼職業紹介デモも非常に良くて。
BGMは戦闘準備の曲ですが、サビの盛り上がりと言ったらもう。。

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ビジュアルを含めた世界観とサウンドがとにかく好きなタイトルです。

エンディングの曲(年表が流れるパートの曲)がまた良いのですよね。エンディング曲ではクロノトリガードラゴンセイバーの次に好きな感じです。

クロノトリガーのエンディング(スタッフロールは10:10~)

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ドラゴンセイバーのエンディング(31:33~)

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Final Fantasy XI (2002~ / PC)

某社を辞める直前くらいに手を出し始め、辞めてしばらくは家に引き籠って廃人生活していました。仮眠を取る時間以外は全てPCの前です。基本的にログインしっぱなしで。ジラートくらいの頃に始めてプロマシアからアトルガンまでどっぷりと。1日に1度しかPOPしなくて非常に高価なアイテムを落としたりするノートリアルモンスターという敵(通称NM)が各地に存在するのですが、とあるレベル制限エリアで6人PTで苦戦するようなNMを廃人仲間と2人で毎日狩っていたりしてました。ゲームの世界の中で経済が回っていたり外人さんも同じサーバーで異国籍感で溢れていたりして新鮮な体験の連続でした。人の温かみに触れたり、逆に嫌な目に遭ったりも含めて色んな思い出が残りました。ゲームとしてもEverQuestから取り入れたというヘイトやクラウドコントロールと呼ばれる要素によりパーティの役割分担や補助魔法が大きく活かされる戦闘バランスがとても好みで。あとはテクニカルなジョブが好きだったので忍者・赤魔・青魔を好んで使用していましたが、青魔の不意デスシザでダメージ1000超えて脳汁が出たり、repで戦闘時の平均ダメージ値などのログを取って装備を工夫したりとなんかもう色々楽し過ぎました。

ちなみにFF14は世間的には不評だったβテストの時点で完全にハマって楽しく遊んでいたため、正式リリース版に手を出すのは危険と判断してそこでプレイを止めました。

▼漆黒のエッダの曲の出だしめちゃいいですね。。

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beatmania IIDX シリーズ (1999~ / AC)

アーケードで2ndの頃に.59 の曲を聞いて惚れて入ってハマり、7thくらいまでガッツリとプレイしていました。当時は社会人なりたての頃で、インターネットランキング(IR)をダブルプレイメインでプレイしていてお給料のかなりの額をつぎ込んでいました。。IRではDPで2位が最高成績でした。ただ、プレイヤーのスキルの上がりっぷりが異常で当時はクリアできるだけですごいと称賛された曲が今だとクリアできて普通だったりフルコンしてるプレイヤーがいたりしていて。コアユーザー層のプレイスキルとゲームの難易度のインフラってこうして目の当たりにするとやばいですね。

▼ムービーが好きなものとか。

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▼曲の出だしがめちゃくちゃ好みです。
ちなみに音ゲーって曲の好みと叩いて面白いかは完全に別なんですよね。

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音ゲーはゲームの遊び自体が超絶シンプルな分、シリーズを経たユーザースキルの様変わり感が顕著な気がします。。あとSEKIRO音ゲーと呼ばれてたりしてそんなSEKIROでも感じましたが、音ゲーって何かの特殊訓練をひたすら受けてる感ありますよね。

バトルガレッガ (1996 / AC)

針のような弾が飛び交う中、敵を破壊した時の破片が派手に飛び散り「これほど弾が見辛いゲームも無いのでは」という不満も許さざるを得ないほどのグラフィックの良さ、スコアを稼いで自機を増やしわざと死んで難易度を落となさいとクリアが難しいという「ランク」のコントロールを求められるマニアックすぎるゲームバランスなど、色々とトガっていますが最高に好きです。ブラックハートのワインダーにずっと挟まれていたい。サウンドも素晴らしい。

ガレッガサウンドはこちらぜひ聴いてみてください。
やっぱり1面の「Fly to the Leaden Sky」が特に最高だなと。

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ゲームシステム周りで斬新と思う要素が色々ありましたが、ガンフロンティア(1990)のオマージュだそうですね。

あとセガサターンバトルガレッガに付属していたボーンナムのスーパープレイも衝撃的でした。STGでのスーパープレイ関連で一番極まってると思うのは斑鳩のダブルプレイ(1人で2機分を同時に操作する)で、当時観たもの(下の動画)は芸術的な動きをしていました。脳みそ二つあっても逆にできないと思います。

▼参考までに解説すると、自機の属性を白と黒に切り替えての対応が遊びの土台ですが、さらにスコア稼ぎのためには白または黒の敵を連続3体撃破1セットを続けていく必要があります。。

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アーケードでシューティングと言えば、R-TYPEグラディウスIIグラディウスIIIドラゴンスピリットドラゴンセイバーパロディウスシリーズ、レバガチャでボムが回復するバースも大好きな作品群です。

ドラゴンセイバーと言えばやっぱり1面の曲「水没都市」でしょうか。。

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タクティクスオウガ (1995 / SFC)

未だにシナリオ、キャラクターのセリフ、イラスト、グラフィック(特に背景)、サウンド、2種類のアドバタイズデモ、これらは今でも至高だと思っています。侍女が王の子を身籠ったことに気付いて頬を叩く王妃とか、強制収容所から解放したものの武装蜂起を拒否する民を虐殺する命令に従うか選択を迫られる主人公とか、本当にSFCのゲームかと。

▼タイトル画面で放っておくと流れるデモ2種、最後まで観てみてください!

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セレクトボタンであらゆる場所のHELPが表示されるのがまた素晴らしい。

ゲームプレイ自体には不満もありはしますが(特にプレイヤー自身によりトレーニングという作業感満載の要素で丁度良い手応えを感じる難易度になるようユニットのレベルをコントロールせざるを得ない部分とか、大半が作業な死者の宮殿を2回クリアしないとファイアクレストが手に入らないとか、ブリュンヒルドの罠とか)基本的に大好きです。伝説のオウガバトルもとても良いですよね。。

風来のシレン (1995 / SFC)

不思議のダンジョンシリーズ第二弾。2019年になっても未だにフェイの最終問題のRTA動画がネットに上がったりしていますが、自分もまた当時に食神99F踏破プレイなど色々とやり込みを楽しみ、実際に1000回は優に遊んだと思われるタイトルです。トルネコの大冒険1・2、そしてシレン2はプレイしましたが、やり込みゲーマーに評価の高い女剣士アスカ見参はプレイしておらず動画を漁るのみ(今からでも良いのでsteamで出して欲しい)。しかし、敵キャラや背景のデザインやグラフィック、複雑すぎないシステムでありながらの遊びの幅という面では初代シレンが一番良く出来ているように思えます。トルネコは2の魔法ダンジョンとか面白かったですが全体的にやや大味な印象でした。

ノスフェラトゥ(1994 / SFC

プリンスオブペルシャダブルドラゴンの良いとこ取り的な2Dアクションゲーム(?)。

当時、末弥純がパッケージを描いていて気になっていたのですがゲームショップで安く販売されていたので買ったら大当たりだったというゲーム。

▼タイトルデモからも非常に伝わりますが、美麗グラフィクで曲もめちゃ良いです。

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肝心のゲームはと言えばマップギミックもボス戦も面白く、プレイヤーの攻撃バリエーションも豊富で、ボタンと十字キーの組み合わせを試しているだけで楽しいゲームでした。難易度はかなりやり応えがある感じでしたが、理不尽さは全く無い良作でした。

Final Fantasy V (1992 / SFC)

「FFシリーズで一番好きなタイトルは?」と聞かれると「11」と答えて「11は無しで」と言われ「じゃあ 5」と答えるまでがセットな感じです(今だと同じMMOの14はFFシリーズに含めてもらえそうですが)。世界観や曲などは 6 の方が好きですが、恐らく人生で初めて低レベル攻略(全員Lv6でクリア)をするという、いわゆる「やり込みプレイ」に目覚めるきっかけになったタイトルになります。そういったプレイが可能なほど遊びの幅があるのが好きである大きな理由です。古代図書館の敵をとらえて、ラムウ相手に”はなつ”とデジョンで即死できたり、低レベルでもいくらでも突破口があって。あとやり込みプレイをすると吟遊詩人とか薬師といった普段使わないジョブが活躍するのも良いですね。

同じSFCだとクロノトリガースーパーメトロイドも非常に印象深くて好きなタイトルです。

ストリートファイターII シリーズ (1991~ / AC)

高校時代をゲームセンター入り浸りにさせたタイトル。強いプレイヤーがいるゲーセンに遠征とかしてました。高校を危うく卒業できない状況にまでなったのは間違いなくストIIがきっかけです。サムライスピリッツ餓狼伝説SPECIALヴァンパイア・THE KING OF FIGHTERS '94など当時は熱中したタイトルも色々ありますが、その中でもストIIは特別感あります。レインボーは結局見かけたことも遊んだことも無いんですよね。

Wizardry外伝1 と 2 (1991・1992 / GB)

3Dダンジョンタイプのゲームに初めて触れたタイトル。その後にFCのWizardry1~3、PC-Engineの4、SFCの5をプレイ。女神転生シリーズも好きですが、3Dダンジョン型RPGで特に強く影響を受けたのはこちらになるかと思います。自分の場合はウルティマとか、それ以前のRPGやテーブルトークを遊んでいない&知らないのもあって「wiz」単体に対してのリスペクトがとても強いです。その後のRPGの色んなアイデアがすでにwizに詰まっているので。

しかしwizは定番な仕様が詰まっているだけではありません。リセット前提じゃないとツラすぎるゲームバランスもなかなかすごいですが、深い層の敵から1発攻撃を食らったら「どくにおかされた」「まひした」「いしになった」挙句「レベルを3すわれた」「くびをはねられた」とか平気で与えてくるインパクトは強烈です。座標指定で好きな場所にルーラできるけど失敗すると壁に埋まってパーティが即全滅したり、歳を取るとレベルアップ時にステータスが下がったり、死んだ人の蘇生に失敗して灰になったりさらにはロストしたり(育てたキャラのデータが運が悪いと強制削除される仕様ってすごいですよね)、歳を取りたくないのでMPだけ回復する馬小屋で寝てHPはダンジョンで回復したり、善悪混合チーム作るためにわざわざダンジョンで合流したり、全滅したパーティの死体を回収するために救助隊を組んで救助したら肝心のアイテムが消滅していたりとか、体験として何もかもが強烈すぎます。ダンジョンから回収したアイテムをショップに売ると商品として並んで、しかも数までちゃんと反映されているのも良いですね。今振り返っても本当にすごいゲームだと思います。

世界樹の迷宮も好きですよ!

スーパーマリオ3 (1988 / FC)

歴代のマリオと名の付くシリーズで一番好きなタイトル。ファミコンと思えないほど要素が沢山詰まっていて完成度が高く(ボードゲーム的なマップはマリオでは本作が最初)、操作性も抜群に良くて今でもたまにファミコンを出して遊ぶことがありますが、思い出補正無く出来の良さに驚かされます。ただ、見た目のポップさとは相まって難易度はかなり高いと思います。ラスボスのクッパを床を壊して倒す遊びも単純ながら好きでした。倒す方法に気付いた時の喜びと、下半身に当たり判定無いことに気付いた時の喜びは今でも覚えています。

迷宮組曲 (1986 / FC)

ファミコンで最も好きなゲームかも。メルヘンな世界観も素晴らしいし操作性もとても良く、こちらもやはり今ファミコンを引っ張り出して遊んでも思い出補正を感じない出来の良さに驚きます。ボーナスステージの曲が仕上がっていくのが良いですよね。裏技であるコンティニューの方法を知らないとえげつないゲームと化すのはこの時代っぽさがあります。一点だけ未だにどうしても不満なのが、城の外壁で窓の足場に登るため何度も何度も頑張ってジャンプしてたまにしか登れないあのバランスはちょっと意味が分かりません(定期的に訪れる雷に対して焦らせるバランス調整なのかもですが‥)。

ツインビー (1985 / FC)

自機に手足が付いていたり野菜が襲ってきたりとポップでコミカルで独特な世界観がとても魅力的でした。グラディウスでカプセルを貯めて使用してパワーアップするシステムもアイデアとしてとても素晴らしいですが、アイテムとして回収するだけなのでSTGの要素として素直ですよね。一方こちらは雲を撃ってベルを出してベルを撃って育てて回収するという、戦いの最中にユーザーに求める操作としても大胆なアイデアですが、SEも相まってベルを育てる行為が何より楽しいですし、STGやりながら同時にポンピングワールドやるみたいな、かなりトガったシステムだと思いました。

ちなみに余談ですがクォースなんかはブロックを撃つけど完全にパズルゲームですよね。もう少しSTGに寄ったパズルゲームとかも知らないだけで探すと色々あったりするんでしょうね。STGを絡めたような新しい要素のあるゲーム、作ってみたいなあ(ニカドウレンジさんの”カタマリラッシュ”とかNao_uさんの全方位シューティング”Left 4 Ships”とか素晴らしいです)。

※他に思い出したら追記します